文化・暮らしのニュース一覧

自分史描いた写生句 澤さん第一句集出版

和歌山県海南市日方の澤禎宣(よしのぶ)さん(76)が第一句集『鵙猛る』を角川書店から出版した。これまでの9年ほどの間に詠んだ中から432句を精選して収録。作品は眼前の景色と、自然に親しんだ幼少時や〝企業戦士〟としての活躍 […]

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あらぎ島と小阪 棚田カード第1弾を配布

棚田の魅力と保全活動の実態を知ってもらおうと、農林水産省が作成した「棚田カード」に、和歌山県内から有田川町清水地区の「あらぎ島」と那智勝浦町色川地区の「小阪」が選ばれた。現地近くの施設などで各1000枚を配布している。 […]

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和大絵画部の卒生集う たんぽぽの会作品展

和歌山大学絵画部の卒業生でつくる「たんぽぽの会」(大平文昭代表)の第33回作品展が5日まで、和歌山県和歌山市九番丁のギャラリーけまりで開かれている。 同市吹上にあった奥山キャンパスで故・峠原敏夫教授から指導を受けた教育学 […]

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彩り豊かな2000点 和歌山市中学校美術展

和歌山県和歌山市内の中学生が作った作品が並ぶ「中学校美術展」が7月31日、同市小松原通の県民文化会館大・中展示室で始まった。4日まで。 中学生の作品を幅広い世代の人に見てもらい、また教員の研修の場として開かれている。市内 […]

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真夏の夜に大輪3000発 港まつり花火大会

 「第67回港まつり花火大会」が28日、和歌山県和歌山市の和歌山港中埠頭(ふとう)南岸壁と第五岸壁で開かれ、約3万人の来場者が、夏の夜空を彩る約3000発の花火に見入った。  午後8時に尾花正啓市長が開会のあいさつ。「港 […]

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茅輪を奉製 伊太祁曽神社わくぐり祭に向け

 和歌山県和歌山市の伊太祁曽神社(奥重視宮司)で30、31日に開かれる茅輪祭(ちのわまつり)に向け、27日に氏子らが大茅輪を奉製した。  同祭は通称「わくぐり祭」とも呼ばれ、同神社の四大祭の一つとなっている。茅輪をくぐる […]

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かがり火照らす幽玄の世界 日前宮で「薪能」

第44回日前宮「薪能」が26日、和歌山県和歌山市秋月の日前宮(紀俊武宮司)で催され、かがり火が照らす境内の能舞台で演じられる能と狂言の世界を、約800人が楽しんだ。 開演の少し前まで小雨が降り、かがり火がともされた頃には […]

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歴史的建造物の相談室 県教委と建築士会が開設

 国の登録有形文化財などの歴史的建造物の保存、活用に向け、和歌山県教育委員会は「歴史的建造物何でも相談室」を開設した。維持管理や耐震対策など、所有者らのさまざまな悩みに応え、未来への継承を目指す。  文化遺産課によると、 […]

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熊野古道で魅力発信 和市推進協議会が発足

 和歌山県和歌山市内の熊野古道の環境整備を進め、歴史や周辺の文化財とともに魅力を発信していくため、市は24日、地元自治会などが参加する「市熊野古道推進協議会」を設立し、井ノ口の和佐支所で初会合を開いた。今秋までに古道を示 […]

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和風「モラ」で色遊び 野尻さんが手芸展

 和歌山県和歌山市禰宜のケーキサロン・マニエールで31日まで、紀の川市貴志川町の野尻惠美子さん(70)の手芸作品が展示されている。  中でも注目は、南米パナマ先住民・クナ族の伝統手芸「モラ」の作品。アップリケのように布を […]

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